この記事では、MNP開通エラーの解消に必要な手順をご案内いたします。
本人確認エラーの場合は、以下の記事をご確認ください。
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本人確認エラー発生時の再提出方法と主な原因
MNP転入情報の再入力
<STEP.1> 会員マイページからMNP転入情報の再入力画面へ進む
①【回線契約状況】を選択
②エラー内容を確認
③「MNP転入情報 再入力」を選択
<STEP.2> MNP転入情報を入力・確認・送信する
STEP.1の画面で「MNP転入情報
再入力」を選択すると、以下の画面が表示されます。
| 番号 | 入力項目 | 入力内容・注意事項 |
|---|---|---|
| ① | 移転元事業者の契約者名義 |
転出元で契約している名義を入力してください。 例)星野 太郎 |
| ② | 契約者名義のフリガナ |
①のフリガナを入力してください。 例)ホシノ タロウ |
| ③ | 転入予定電話番号 |
転入予定の電話番号を入力してください。 例)090-1234-XXXX ※自動で入力されている場合もあります。 |
| ④ | 転入元 携帯電話会社 |
転入元の携帯電話会社を入力してください。 例)docomo |
| ⑤ | MNP予約番号 |
MNP予約番号を入力してください。 例)1234567890 ※1から始まる10桁の番号です。 |
| ⑥ | MNP予約番号 有効期限 |
MNP予約番号の有効期限を選択してください。 例)2026年12月31日 ※有効期限が11日以上残っている必要があります。 |
入力内容に誤りがないか必ずご確認のうえ、「送信」を押してください。
主なエラー原因
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移転元事業者の名義と一致しませんでした
MNP予約番号で転入する場合、移転元事業者の契約名義と弊社ご登録名義が一致している必要があります。
▶︎ MNP開通エラー【移転元事業者の名義と一致しませんでした】
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予約有効期限切れです
お申し込みいただいたMNP予約番号の有効期限が切れている状態です。
▶︎ MNPの有効期限が切れた場合(新規登録時)
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移転元事業者への照会ができませんでした
SIMカード発行ロック期間中などにより、受付できない状態です。
発行ロック期間とは、SIMカードを一度発行後、一定期間再発行ができなくなる期間のことです。
▶︎ MNP開通エラー【移転元事業者への照会ができませんでした】
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予約番号有効期限受付不可
MNP予約番号の有効期限に十分な余裕がないため、受付できない状態です。
MNP予約番号で転入する場合、有効期限が11日以上残っている必要があります。
MNP予約番号を再取得のうえ、再度お手続きください。
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MNP予約がありません
ご登録電話番号に対してMNP予約番号が発行されていない状態です。
電話番号の入力間違い、またはMNP予約番号の取得が完了していない可能性があります。
ご登録情報およびMNP予約番号の取得状況をご確認ください。
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入力内容に誤りがあります
ご登録情報またはMNP転入情報に誤りがある可能性があります。
入力内容をご確認のうえ、必要に応じてMNP予約番号を再取得してください。
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移転元事業者の契約状態に問題があるため、MNPできません
移転元事業者での契約状態に問題がある場合、MNP開通エラーとなります。
未払い料金など、移転元事業者でのご契約状況をご確認ください。
契約状態が改善されましたら、MNP予約番号を再取得のうえ、再度お手続きください。
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可否照会要求時契約状態異常
SIMカード発行後に、移転元事業者の契約状態に問題が確認された場合のエラーです。
未払い料金など、移転元事業者でのご契約状況をご確認ください。
契約状態が改善されましたら、MNP予約番号を再取得してください。
再転入をご希望の場合は、SIMカードお受け取りより10日を目安にMNP予約番号を再取得してください。
エラー内容の確認方法
MNP開通エラーが発生した場合、登録メールアドレス宛にエラー内容をご案内しております。
メールが確認できない場合は、会員マイページにログインし、【回線契約状況】よりエラー内容をご確認ください。